韓国旅行プランの参考に。ソウル観光スポットと交通の便を徹底的に東京に例えてみた。

元旅行会社の社員でプライベートでも旅行好き。
韓国駐在中は現地韓国のランドオペレーターから「どこそれ? 情報提供して!」と言われるくらい、僻地まで遊び回ったMyoonです。

海外旅行へ行くときは、どの街へ行くとどんなことができるのか、先にある程度わかっているとスムーズ。
全体をざっくり掴まえてから、興味のあるエリアについては詳しく調べて行くと効率がいいです。

韓国ソウルの観光スケジュールを組むのに役立ててもらえるように、各スポットと交通の便を東京に例えました。

もちろん、「あえて例えるならどこか」という回答なので、「なーんだ下北沢か、日本にあるわ」と思わずにぜひ足を運んでみてくださいね。(笑)

日本とは違った驚きや楽しみがたくさんありますよ!

それではどうぞ↓↓↓

仁川空港(インチョンコンハン)⇒成田空港。国際線がメインの空港で、市内まで2時間ほどかかる。空港鉄道Arexが便利。

金裏空港(キンポコンハン)⇒羽田空港。国内線がメインだが、国際線も飛んでいる。市内まで1時間以内。空港鉄道でも行けるが、地下鉄9号線でも安く行ける。

地下鉄2号線(チハチョルイーホソン)⇒山手線。ソウル市内をぐるっと回る環状線で各線に接続。しかも路線図上、緑色で表示されている。

ソウル駅(ソウルヨク)⇒東京駅。空港や地方に繋がるハブ駅。 

明洞(ミョンドン)⇒渋谷。ショッピング、食べ歩き、エステ、写真館など観光客が求めるサービスは全てここにある。

弘大(ホンデ)⇒やっぱり渋谷。若者の眠らない町。20代のためのクラブスポット。ストリートミュージシャン、アイドル志望の若者がストリートライブを行っている。チェーン店がこぞってお試し出店するため入れ替わりも激しい。

大学路(テハンノ)⇒(ヘファ駅周辺。)下北沢。大学生から中高年までが集うサブカルチャーの町。大小の劇場が多数ある。

南大門市場(ナムデムンシジャン)⇒(会賢フェヒョン駅周辺。)合羽橋道具街+浅草橋アクセサリー問屋街+日暮里繊維街。金物からアクセサリーパーツ、布などが揃う巨大市場群。

東大門市場(トンデムンシジャン)⇒馬喰町問屋街+新宿。完成品の服が揃い世界中のバイヤーが集う卸問屋街であり、若者が最新ファッションを求めてやってくるショッピング街でもある。深夜から早朝にかけてがこの街の真髄。

街路樹キル(カロスキル)⇒原宿。オシャレな非チェーンのセレクトショップやハンドメイドショップが並ぶ通り。西洋料理がおいしい店も多い。ソウルでブランチするならここ。

狎鴎亭(アプクジョン)⇒銀座。高級住宅地に近く、ブランドストリートがある。芸能人が訪れる店も多い。

聖水(ソンス)⇒清澄白河。ブルックリンに例えられる新興オシャレカフェ街。工場跡を改装してオープンしたカフェなどがある。

龍山(ヨンサン)⇒秋葉原。最新家電からジャンクまで。詳しい店員と話しながら買い物ができる電子商店街。

南山ソウルタワー(ナムサンソウルタワー)⇒一昔前の東京タワー。夜景がきれい。ソウル市内を見下ろすシンボルタワー。合成写真も撮れる。

仁寺洞(インサドン)⇒浅草。伝統茶、伝統菓子、チョゴリなどが揃う。和小物ならぬ韓小物のショッピングも楽しい。やや観光客向けで商業的。

ロッテワールド(ロッテウォルドゥ)⇒東京ジョイポリス。室内遊園地。家族連れのお出かけスポットである、カップルのデートスポット。

エバーランド(エバーランド)⇒キャラクター不在のディズニーランド。もはやソウルではなく、やや離れた場所にある。動物園と屋外遊園地が一緒になっている。猫耳などのカチューシャが販売されている。

仁川(インチョン)⇒横浜。海に面した商業港。チャイナタウンもある。

以上↑↑↑

ほかにも思いついたら追加します。

気が向いたら地図と写真を追加予定です^^