エジプト大使館のアラビア語講座に通い始めました。

ついに、アラビア語に手を出しました。

今日から週に1回、エジプト大使館が実施しているアラビア語講座に通います。

まったくの初心者でも参加できるように段階別にクラスが分かれており、週に1回、平日夜と土日に開講している講座です。
1回の授業が1時間30分なのですが、4ヶ月で8,000円(90分クラス×4回で2,000円/月)という破格の語学講座なのです。

前からその存在を知っていたアラビア語講座ですが、やはり学びたいと思ったのは「アラブの音文化」を読んで、エジプトの音楽と言葉の深い結びつきを感じたのがきっかけ。

「アラビアの音文化」を読んだのが2月1日(木)。
受講したいと日程を調べてみたら、2月5日(月)開講だったのです。

これは縁がある!と思い、即、申し込み!
なんとか翌日の2月2日(平日金曜日)中に大使館と連絡が取れて、クラスに滑り込んだのでした。

エジプト大使館は代官山にありますが、講座が実施されるエジプト大使館文化部の建物は、駒沢大学駅からも都立大学駅からも徒歩20分近くの立地にあります。

開始時間ギリギリに門の前に到着。
普通の住宅地の中にひっそりとありました。

ところが門のかんぬきが開いていない!
あれ? 入れない……
インターホンを鳴らしても誰も出てこない……

ギリギリ到着組の4人全員が、もしかして場所を間違えたのでは? と不安になってきました。

そこで、4人の内のひとりの男性が、門を飛び越えて中へ。
ほどなく、先生を連れてきて開けてくれました。

すごい行動力です。
ですが、夜の大使館に門を飛び越えて侵入って、下手すれば大事ですやん。

場所が合っていてよかったです。(笑)

参加したのは18:30~のフスハー・ステップ1のクラス。

フスハーは正則アラビア語(標準アラビア語)と訳され、アンミーヤ(話し言葉)と区別されています。
コーランにはフスハーが使われていますが、エジプト現地ではアンミーヤがわからないと困るそうですね。

参加者は10名で、女性のほうが多く、男性は3人でした。
うち半数くらいは、過去に学習経験がありそうな感じ。

先生は初老のやさしそうな紳士でした^^

授業は説明も質問も英語で進められるので、英語が苦手な方は少し苦しいかもしれないと感じました。
母音、子音などの文法用語を英語でさらってくると、戸惑いが減ると思います。

ステップ1では簡単な会話と文字を学んでいきます。

アラビア語の文字ってハングルと同じく、子音と母音がセットになって一文字を成しているんですね!
知らなったー、面白い。

私は外国語を勉強していると、アルファベットやハングルやひらがなをごちゃ混ぜにしてメモを取るので、ノート上の言語が節操ないです。
しかもエジプトの文字は右から左へと書くので、私のメモも左から書いたり右から書いたり。(混乱……)

あとから見返して困りそうです。(笑)

今日、数名の受講者と交わした短い会話では、「エジプトが好きだから」「カリグラフィーに魅力を感じて」など、みなさんさまざまなモチベーションで来られているようでした。

私はというと、もちろんベリーダンスに端を発しているわけですが、今日の授業でダンス曲としても有名なエジプトの曲「エンタオムリ」の“エンタ”が男性を指す“あなた”だと知り、初日から大満足。

書くのも読むのも難解なアラビア語ですが、面白いです。

頑張っていきたいと思います♪

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