鬼怒川温泉2泊3日~読書三昧の旅~

東京は雪の降らない年末でしたね。

年が明けてすぐに、栃木の鬼怒川温泉に行ってきました。
しんしん、しんしん、しんしんとよく雪が降ってましたよ。

鬼怒川温泉は、日光東照宮、東武ワールドスクエア、日光さる軍団とたくさんの観光スポットへ好アクセスな温泉地ですが、今回は初詣や観光は一切無し!

ストイックに温泉に浸かり、読書をして2泊3日を過ごしました。

家から持参した本のほかに、特急スペーシアを待ちながら駅ナカの本屋で2冊購入。

ああ、年末に大量の本を処分したばかりなのに、また買ってしまった…

でもでも、電子書籍はどうしても楽しみが減る感じがするんです。仕方ないんです…

鬼怒川温泉駅についたのが遅い時間だったため、ホテルまではタクシーで移動しました。
朝のチェックアウトの時間帯は駅と各ホテルを繋ぐ周回バスに190円で乗車できますが、以降の時間帯はバスがありません。
駅から温泉街までは徒歩15分ほど。歩けない距離でもないですよ。

ついて早速、源泉かけ流しの貸切風呂を堪能^^

鬼怒川温泉はクセがまったくありませんね。
見た目や匂いでは温泉と気が付かないくらいの、弱アルカリ性・無色透明・無味無臭の泉質です。
温度も一般的な源泉に比べると低め。
雪が降るのを眺めながら、2日目、3日目も露天風呂や内湯でしっかり温まりました。

肌当たりはさすが温泉♪ まろやかです。
しかし、やさしいお湯とはいえ、まぎれもない温泉ですので、うっかり長湯をして脱水症状にならないよう注意が必要ですね。
私はなりかけましたので、みなさんお気をつけて~

お正月シーズンのため、ホテル館内で無料のお酒が振舞われていましたよ。
有難くいただきました!

また、外では足湯を堪能。
日光市が設置している足湯は2か所あります。

駅前にあり雪山の眺めが美しかった「鬼怒太の湯」と、温泉街にあり川を望む「鬼怒子の湯」。
どちらも朝9時ごろから18時ごろまで開いています。
タオルの販売機などは設置されていないので要持参です。

▽「鬼怒子の湯」

相当さびれているという噂も耳にしていた鬼怒川温泉ですが、カップルからファミリー層、外国人旅行客でいろんなホテルに需要がありそうでした。
東京から片道3,000円ちょっと、2時間程度で着く温泉街はやっぱり魅力的。

また逃避先として使いたいと思います。