ベリーダンス

ベリーダンス衣装選びのご指名とパーソナルカラーについて思うこと

昨日はベリーダンスショップel Hobbでの仕事のあと、スタッフでごはんへ。
ベリーダンス

馬肉専門の焼肉店です。

ショップのスタッフはみんなベリーダンサー。
馬肉は高タンパク、低脂質、高鉄分なので、ダンスする女子にはうってつけですね。

雑談していたら、私以外のスタッフが勤務していた日に「Myoonさんいませんか?衣装を選んでほしいんですけど」と訪ねてくれたお客さんの話を聞きました。

どの方かな?ご指名うれしいです^^

衣装選びはとても楽しいです。
毎月入荷する色とりどりの一点ものの衣装の中から、その日・そのタイミングで来られたお客さんにぴったりの衣装を見つけ出すお手伝い。
ベリーダンス衣装

私はベリーダンスと出会う前に民族舞踊で“チョゴリ”を着る機会や、旅館の仲居さんのアルバイトで着物を着る機会があったので、民族衣装の色合わせには少し自信があります。(そもそも民族衣装が好きなので無駄にインドのサリーなんかも持っています。)

ひとに似合う色を選ぶのも感覚的には得意ですが、より説得力がほしいと思い、数カ月前からパーソナルカラーの勉強を始めました。

パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と雰囲気が調和した似合う色のことで、春・夏・秋・冬という4タイプに分けて診断します。
たとえばビビッドな赤色のワンピースが似合って顔をつややかに華やかに見せる人と、
ビビッドな赤色よりもレンガ色のような赤色のほうが肌がなめらかに見えてシックな魅力が出る人がいる、という風に、パーソナルカラー診断を受けると自分が得意な色の傾向が分かります。

衣装を選ぶ仕事をしながらこの色彩理論を勉強しはじめて、“このお客さんにはピンクが似合うけれど、ブルーベースの高明度で清色に近い衣装の方が似合うな”、“だとすれば青系の衣装が欲しい場合は同じトーンのこの衣装もおすすめだな”という風に、似合う・似合わわないが理論的に腑に落ちるようになりました。

一方で、知識に惑わされないようにしたいという気持ちもあります。
普段着とベリーダンス衣装では、似合う色も、TPO的におすすめなデザインも違ってきますからね。

色彩に関する知識を深めつつ、
お客さんの普段の雰囲気を活かしながらも良いギャップを演出することを大切に、
試着するお客さんに萌えながら(笑)、
昨日も今日も衣装を選んでいます。

実は明日は「色彩技能パーソナルカラー検定」の第一段階“モジュール1”を受験します!
独学ですが受かるかな??

頑張ります。

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