春、韓国語の生徒さんがはじめて「卒業」

毎月欠かさず家に花を飾るようになって1年経ちました。
1年経ったなぁということを、束になって売られているポピーのつぼみを見て実感するというのは気持ちのいいことですね。

▽ここから1日のうちにぶわぁっと咲くのが楽しみ

春が来たのだなぁと感じます。

それから、春らしいことがもうひとつ。

今日、韓国語マンツーマンレッスンで教えてきた生徒さんのひとりが「卒業」しました。
マンツーマンレッスンの経験が長くない私にとって、はじめての「卒業生」です。

この生徒さんは12月から3ヶ月限定で教えることになった高校生の女の子で、来月から韓国へ1年間の留学が決まっています。
10代の女の子の留学前の準備になるので、これはもう教える私としても重大責任を感じるわけでして。

はじめて体験レッスンをしたときには文字も読めない本当の初学者でしたが、週1回のレッスンをこの3ヶ月続けてきて、韓国語で自己紹介をし、趣味や好きなものについての簡単な自由会話をし、日記を書く(ちゃんと過去形や現在進行形などを使って)ことができるまでになりました。
私のアラビア語のレベルをはるかに超えたレベル(苦笑)で、先生冥利に尽きます(笑)

健康で悔いのない留学になるよう、祈っていますよ~~!

今日はそうやって生徒さんが一人旅立った一方で、昨日、一昨日と新しいマンツーマンレッスンの生徒さんが2人増えました。

既存の生徒さんも含めて、結婚して韓国に嫁ぐことが決まっていたり、老後に語学講師になりたくて勉強していたり、韓国公演の機会が多いダンサーさんだったり、いろいろなモチベーションで学びに来られています。

そんな一人一人に一番必要そうな勉強法を提案するにあたって、私が韓国語通訳の仕事現場で得た経験、英語のスピーチ大会に向けて頑張った発音練習、中国に留学した17歳のときに苦労したこと、アラビア語を学び始めたときの気持ちなど、さまざまな自分の経験を思い出して、カリキュラムを組んで教えています。

いま実はとて~も忙しくてレッスン時間を組むのが大変なのですが、それでもマンツーマンレッスンをやめないのは、私の語学マニアな人生経験が、生徒さんの韓国語の上達、そしてその先にある生徒さんの人生設計の実現に役立つのがとても嬉しいから。

巣立っていく生徒さんもいれば、新しくやってくる生徒さんもいる。
まさに出逢いと別れの春ですね。

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