10月21日バレエ「クレオパトラ」鑑賞レポート

昨夜はバレエ観賞に行ってきました。
熊川哲也率いるバレエ団による「クレオパトラ」です。

16:30~、東京文化会館@上野での公演でした。
キャストは大人気のメインキャスト中村祥子さんをはじめとするメンバー。
 クレオパトラ:中村祥子
 プトレマイオス:山本雅也
 カエサル:S.キャシディ
 アントニウス:宮尾俊太郎
 オクタヴィアヌス:遅沢佑介

バレエの劇場はすごいですね!
上まで人がびっしり!

見ろ!ヒトがひな人形のようだ!

バレエに比べると、ベリーダンスは細かい動きで魅せる部分が多いので、5階席からも楽しめるバレエとはやっぱり違いますね。
もちろん、バレエダンサーさんたちの細やかな演技力も素晴らしく、表情も楽しめるようにとオペラグラスを持参される観客の気持ちが分かりました。

“すごいけど心に響かない”というショーもあるものですが、一流かつハートにタッチするショーでした。
最後のシーンがハートに来ましたよ❤

個人的には、クレオパトラ、オクタヴィアヌス、案内人役の3名が特に「ブラボー」!
あと、何度目かのカーテンコールで演出側の熊川さんも登場されたけど、めちゃめちゃクールでした。

大道具や照明や幕の演出、衣装の素材もステキで、勉強になりました。

2016年末にベリーダンス教室Tiltaのみんなと「ファラオニック」という衣装テーマでウイング※ベリーダンスの小道具のひとつで、肩につける金屏風(笑)みたいなもの、の踊りをしましたが、クレオパトラ風の髪飾りを頭に固定させるのが大変で苦労しました。

それに比べ完璧に動じない中村祥子さんの髪飾り…
いったいどうやって固定してるんでしょう、気になります。

1部と2部の間はラウンジでお茶^^

以前にエリザベス・テイラー主演の映画「クレオパトラ」を観ていたのでストーリーについていけましたが、仮に観ておらずパンフレットも買っておらず鑑賞していたら、登場人物が多いのでなかなか理解が難しかったかもしれません。

11月17日に出演する「夢のあとさき」ショーは、バレリーナとベリーダンサーが舞台で共演します。
やはり全然性質の異なるダンスですが、どちらも心に響く芸術。
バレエを愛する方たちの目でも是非見てみてほしいなぁと思いました。

バレエもまた観たい^^
「くるみ割り人形」観に行こうかな。