集客はつらいよ(ベリーダンサー編)

「ベリーダンスショー観に行かない?」
って聞かれたら、どうしますか?   

1:まず興味があるかどうか考える(ショーイベントへの興味&誘ってくれた人への興味)
↓ 
2:都合がつくかどうか確認する(空いているか&空けられるかどうか)

3:その金額を出せるかどうか判断する(お財布との相談&自分にとってその金額を出す価値があるかどうかの判断)

こんな風に考えますよね。

1:で引っかかると行けるかどうかそもそも確認しないし、2:都合がついたとして、3:お金が許さないこともある。

イベントに人を呼んで来てくれるまでには、こういった複数のハードルがあると痛感しています。

目下、11月17日夢のあとさき~Pathways 2017~のお誘いをしています。座・高円寺2にて、昼14時から、夜19時からの2公演です。

これがなかなか難しい、、、。

平日金曜夜の19時にちゃんと仕事を切り上げられるかな、とか、子供を預けられるかな、とか、高円寺遠いな、とか、自由席5500円からって高いな、とか。

だからこそ、数々の関門すべてを突破して観に来てくれるのは、本当に嬉しいです。
時間も、お金も、気持ちも割いてくれるということ。

本当に有り難いです!

このショーはバレエ「くるみ割り人形」をモチーフにした一遍のベリーダンス・ファンタジー。

バレエダンサーとベリーダンサーが共演する面白さに加えて、杖を使うダンスやフラメンコフュージョンなど世界各地の文化と融合した多様なベリーダンスが見られるお得さ、そして、切り絵師とコラボした舞台演出など、見どころ満載です。(10代から60代までのプロダンサーが出演するという点も珍しい!)

ベリーダンスはまだまだフラメンコやフラダンスに比べて知名度が低く、1:興味を持ってもらえるかどうか、でつまづくことも多いのだと思います。
「夢のあとさき」は、そんな現状に対してのアプローチでもあります。

公演まであと4日です。

ダンスを愛するすべての方に、女性のライフステージについて考えるすべての方に、芸術を楽しむすべての方に、ぜひ観に来てほしいです。
宜しくお願いいたしますm(_ _)m!

詳細はこちら
http://sali.jp/special/pathways2017.html