母は韓国語講師の大先輩! ハングル授業の見学に行ってきました

私の母は関西に暮らしているのですが、月に1度は必ず東京へやってきます。
関西に加えて、都内近郊の3箇所で毎月韓国語講座を自主開講しているからです。

お互いに忙しくしているのであまり顔を合わせないときもありますが、都合が合えば一緒に出かけたりもします。

清澄白河のブルワリーでランチしたり……

先月は私がアラビア語レッスンに参加している日に母が来たので、母がアラビア語レッスンを見学していきました。

そして昨日は、私が母の韓国語レッスンの見学へ。

ハングル検定1級もTOPIK6級も一緒に受験して、同時に一発合格した私たち。
韓国語を極める道で切磋琢磨していますが、講師業では母が格段に経験豊富な大先輩です。

私が韓国語講師を始めたときから「一度見学に来たら? なにか為になるかもしれないし、アドバイスがあればもらうし。」と母に誘われていたのですが、やっと行けましたよ^^

この日は都内でのレッスンで、午前中から17時までレベル別に3つのクラスを開講していました。

なるほど、名札を各自の席の前に立てておいたり、欠席した生徒さんのための授業内容レポートを当番制にしていたりと、スムーズにする工夫が勉強になりました。

そして東京でも関西弁全開で教える母、面白いです(笑)
(でもあの映像資料の「뭐 어쩌라고?(モーオッチョラゴ?)」は確かに、「どうしろというのですか?」よりも「どないせえっちゅうねん!」やったね。笑)

細かいところも勉強になりましたが、一番の感想としては、「類は友を呼ぶ」もので、先生にどことなく共鳴するところのある生徒さんたちが集まるんだなぁと思いました。
このSNS時代において、ネットワークで繋がっている者同士の中からリアルに繋がるわけなので、当たり前といえば当たり前ですね。

もちろん個性豊かな様々なかたが参加されていたのですが、総じてフットワーク軽くてチャレンジャーで、真面目。仕事も趣味も勉強もがんばる素敵な先輩女性たちが集まった勉強会でした。

母の韓国語教室の内容や進め方は母のところに集まる生徒さんたちにぴったりだったし、私のそれは私のところに来てくださる生徒さんたちにぴったりの内容になるという確信を持てました。

さて、私は10月28日(日)に下記の韓国語学習企画を立てています。

どんな集まりになるでしょう?

楽しみです^^