ベリーダンス

祝★Tiltaの先輩yuccoさん ベリーダンスの大会”ベリバカップ”で入賞!★

9月16日(日)に野方区民ホールで開催されたベリーダンスのコンペティションに応援に行ってきました。
初開催の大会「ベリバカップ」です。

ベリバカップ(通称)ってどんなコンペティション?

観に行ったのは「東京Belly Vacances vol.5」と同日にはじめて開催された「東京Belly Vacances Competition」というベリーダンスの大会です。
「東京Belly Vacances(通称「ベリバカ」)」は日本国内有数の男性ベリーダンサーDelyce(デリーチェ)さんが主催するショーで、国内外のダンサーのベリーダンスが見られるガラショー。その第5回となった今秋、はじめて開催された大会でした。

部門は、
キッズ部門
ゴールデンエイジ部門(通称達者部門)
群舞部門
アマチュアソロ部門
プロソロ部門
の5つ。

ビデオ審査で選ばれた決勝進出者が審査員と観客の前で実際に3分程度のパフォーマンスをし、審査で1~3位が決まります。
また、ポテンシャル賞と技術賞という賞が別途設定されていました。この2つの賞は各部門で必ず出るわけではなく、突出した場合のみ出るというシステムでした。
審査員はKaguraさん、Mayadyさん、ZIZIさん、そしてアルゼンチンから来日のDavid Abrahim○さん、計4名が努められました。Delyceさんはビデオ審査のみ参加され、本審査には加わられませんでした。
また、観客ひとりずつが1部門1ダンサーを選んで投票できるようになっており、観客からの票も結果に反映されました。

それぞれ5名まで決勝に進むとされていましたが、激戦によりゴールデンエイジ部門は6名、プロソロ部門は10名が決勝の舞台に進まれました。

「Tilta史」に残るコンペ出場

その激戦のプロソロ部門で決勝に進出したのが、私が所属するTilta Oriental Dance Companyの先輩yuccoさん。
yuccoさんはTiltaのインストラクターでありダンサーであり、誰もが憧れるTiltaのアイドルです!
舞台メイクしなくてもめちゃ美人で、私は北川景子のポスターを見かけるとyuccoさんを思い出すくらいです。(初めて告白!恥)
もちろんダンスも素敵で、普段は淡々とされてるのに、踊っているときはとても伸びやかで楽しそうで……はじめて見たときから好き!

そんな素敵なダンサーを抱えるTiltaですが、実はこれまでコンペ実績が全然ないダンスカンパニーです。
というのも、主宰のSaliさん自身が長年コンペに出場されたことがなく、昨年はじめて出場されたくらいなので、Tiltaメンバーはずっと「コンペ。ハテナ?どう踊るのかな?」という感じだったからです。

私は別の教室に通っていたことがあるのでわかるのですが、一歩Tiltaの外に出れば、コンペで賞を取ることを早い段階から意識して積極的にチャレンジしている教室も多くあります。
アイドル戦国時代ならぬベリーダンサー戦国時代(戦ってないけど!)において、コンペでタイトルを取ると実績になり、キャリアアップできるからです。

そんなTiltaにも新しい風が吹き始めたのか、yuccoさんがひそかに初応募。
そして決勝に進出されました。

ご本人はびっくり。yuccoさんファンの私としては、ですよね!!という感じ(笑)

プロソロ3~1位発表、yuccoさんはポテンシャル賞を受賞!

私はTiltaのベリーダンスの特徴のひとつは上品さではないかと思っています。(私がどうかはともかくです。笑)
ただ、ともすれば近年の西洋や欧米のテクニックを取り入れたベリーダンスに比べて、地味に映る可能性もあると思います。

今回yuccoさんがコンペ向けに踊りを調整されるかどうか、ほかのダンサーさんたちと混ざって出場したときにどう見えるかは、気になるポイントでした。
yuccoさんの選曲は「Enta Omri」の第2章。歌ものが多かったなかで、インストゥルメント(楽器のみ)の王道ベリーダンス音楽でした。
そうしてドキドキしながら観たyuccoさんの踊りは、1箇所だけコンペ向けかなと思ったところがありましたが、いつものyuccoさんの踊り、Saliさんの血脈を受け継ぐTiltaの踊りでした。
短い3分のステージタイムでしたが、ふいにグッとくるような情景が浮かぶ場面がありました。

そして、結果発表。
コンペでの実績も実力もある他のみなさんの踊りを観たので、3位で呼ばれなかったときは、Tilaメンバー全員が諦めかけました。
3位は私が密かにインスタフォローしている可愛すぎるダンサーAkubiさん。九州からの参戦でした。
2位は同日、群舞部門やアマチュア部門での入賞者を複数輩出された美帆さん。
1位はロック魂を感じるような迫力のパフォーマンスで会場を沸かせたBettyさん。衣装もお似合いで、自分を知り尽くして演出できるってすごいと思いました。

しかし、1位まで発表されたあとに「この部門でポテンシャル賞が出ました」とのアナウンスがあり、yuccoさんの名前が呼ばれました!(技術賞は出ませんでした。)
それでも「気のせいかな」みたいな顔で全然前に出てこないyuccoさん!(笑)
隣のダンサーさんたちに小突かれてやっと出てこられました。
ベリーダンス

ポテンシャル賞はキッズ部門でも出たのですが、受賞した彼女は、成熟味や堂々たるパフォーマンスを感じる1~3位のキッズたちに比べると確かにまだ詰め足りないところがあるように思いました。でも、テクニックやなんやかんやは放っておいても好感度が高かったです。
だから個人的には「ぜひ磨いてほしいキラリと光るものがある」「素敵です」という賞かなと感じました。
(この決勝に出場されたみなさんがすでにキラキラと光るかたたち。その中で受賞するyuccoさん、やっぱりすごいです。)

Tiltaらしい踊りにグッとくるのは身内だから当たり前かもしれないと思うので、それがこういった公の場で評価されて、とてもうれしかったです。

うちわで愛を伝えました! 応援も楽しかったです

ちなみに、コンペに出たこともなければ、コンペを観にいったこともあまりない私たち。
きっとうちわ作るのよね! と、みんなでうちわを作って応援に駆けつけました。

じゃん!
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▽ハビーバティー(愛する人「ハビービ」の女性形)
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https://www.instagram.com/p/Bn2r-AAAdC9/?hl=ja&taken-by=myoon_k.yoon
※Aleezaさんは作ったのに家に忘れてしまいました(笑)

100均で材料をそろえて、はじめて応援うちわを作りましたが、なかなか大変ですね!
ジャニーズやK-POPなどアイドルファンのみなさん、あんなキレイな文字で派手に作るのすごいなと思いました。
でも、好きな人を想ってうちわを作る時間って、愛でしかないですね!!

いざ会場に行ってみると、うちわ持ってる人たちはほかにいませんでした。(あれ?笑)
あと、登場されるときに絶対かけ声しようと思ったのに、タイミングを逃してしまいました。
応援の練習も必要かもしれません。

ちなみに、私が唯一観に行ったことがある大会が2016年のTIBC(東京ベリーダンスコンペティション)。
その時に仲良くなった岩手のダンサーNaimaさんに、混雑する会場を抜け出す最中に遭遇!
ベリーダンス
同じ業界でがんばっているとちょこちょこ会えるものだね~^^ うれしい。

喜びの打ち上げで酔っ払う

というわけで、いえ~~~い。
近くで打ち上げしました。

いやはやうれしい! うれしい!

うれしくて酔っ払い~~

そして、バトンはAleezaさんへ渡った!

実は、Tilta史のコンペ出場編、この9月に名前を刻んだのはyuccoさんだけではありません。
9月21日(金)「Cairo Nights」のコンペにAleezaさんの決勝進出が決定!
(先輩たち、初出場で軒並み決勝進出とかカッコよすぎませんか!!)

yuccoさんがつけていたネックレスはその場でAleezaさんへ貸し出されました。

ベリーダンス

きっといい運気も宿ってます^^

21日も応援に行きます!