蛮勇よ、お久しぶり! 自分が乗るべき風を感じた日

ひさしぶりに、抗いがたいほどの、強い風の後押しを感じる日です!

韓国駐在を決めたときとか、産業カウンセラーの講座に通いはじめたときとか、ベリーダンス教室をTiltaに決めたときとか、それに似たような風を久しぶりに感じます。

無理矢理に切り開くのではなくて、かねてからの思いがぶわっと、流れに乗ったときの感覚。
周りに散らばっていたささいなものが、全部引っくるめてぶわっとひとつの行き先に流れる感覚。

あ、あれはそのためのピースだったのかって。
なにが撒き餌で、なにが向かう先にあるものだったのか。
最近惑わされていたものの意味が腑に落ちて、方向性がわかりました。

実は昨夜は最悪な心境で、もう、泥になりそうなほど凹んでいたんです。

それは、自分のところに来た大きなチャンスを、自ら断ってしまったから。

今までの私なら断らなかったのに、やったことのない性質の仕事で、突然重要すぎる役割。
それを引き受けるのは無責任じゃないかと思ったんですよね。

だけど断った瞬間から悔しくて、心ここにあらずで。
ちゃんと考えたら、ビビってただけだったから。

歳を取るって怖いですね……
いつもチャンスは突然で、乗れるか乗れないかの隙も一瞬だってわかってたのに。

ふと、前職に勤めたばかりのとき、社長に言われた言葉を思い出しました。

「成功する人は自信・実力・努力のバランスがいい。君の場合は自信が少し優勢に見えるよ。」

そんな自信過剰気味だった私が(笑)、いつの間にか安全圏にいようとしていたんですね。
少し背伸びする勇気、自信、失敗の場面より成功場面を想像する力、つまり蛮勇って、意識的にいつまでも持っていたいなと思いました。

今朝は起きてすぐ、昨日落としかけたそのチャンスを、ギリギリのところで繋ぎました。
あとはその仕事が来るか来ないかは、運次第です。

そして今日、1年ぶりに同じ場所を訪れたら、1年ぶりに同じことを言われました。
言われたのは同じことですが、言ったのは別のかたです。

昨年はタイミングが合わなかったのですが、今日はすぐにそのアドバイスに沿って調べてみたら、もうこれしかないっていう日程にこれしかないチャンスがありました。
それは、私が今日ギリギリ繋いだ仕事のチャンスにも関わること。

昨日と今日の乱高下によって、5年くらいの中期スパンの、歩む道が見えたように思います。

まだなんのことやら? な書きかたでアレですが…… 今日感じた風に乗ります!