6月21日 Sali in AILARA Summer Solstice@アイララ鑑賞レポート

2018年6月21日(木)に新宿三丁目のディープなベリーダンススポット「AILARA」で開催されたSaliさんのショーを観てきました。

前年12月のSaliショー時に訪れた以来のAILARAです。

今回もダラブッカ奏者TAKSEEMAさんの生演奏が聞けるショーでした。

 

今回はSaliさんが新作演目を一挙大公開するという事前情報を得ていたので、ファンとしては見逃せなかった回です。

 

観にこられていたAylaさんとお話していたのですが「AILARAはレストランショーと舞台の間の感じがしていいよね」と。

まさに、そんな感じ。

レストランショーと同じく至近距離で360度に広がるステージでありながら、芸術性の高いツウで新しい演目を発表できる場所、という雰囲気があります。

 

▽AILARA店内と一番乗りのTiltaメンバー

 

このあと、ソファにぎゅうぎゅうとTiltaメンバーが詰まって鑑賞しました(笑)

 

開演前には「座り見席」も登場。

前回は気づきませんでしたが、地べたに座るのではなく、一人用のマットが用意されているんですね!

 

▽座り見用マット。今回利用したStarsha先輩によると、下からの眺めも「たまらない」そうです。

 

ショーは20:30過ぎから1stステージ、休憩を挟んで2ndステージが続きました。

 

TAKSEEMAさんの独奏も含めて、何が出てくるかドキドキして、退屈する間のない時間だったなぁ。

 

そして、「かわいい」「可憐」はもちろんのこと、「だけじゃない」方向に展開してきているSaliワールドを見ました。

ベリーダンスの身体表現を使いながらもベリーダンスの枠を大きく脱ぎ捨てにかかっていて、手拍子をうっかり忘れて魅入ってしまう瞬間が多かったです。

 

最近個人的に「生命は(人間は)どこから来たのか」というテーマに引き寄せられていて、そんな小説を立て続けに読んでいたので、繋がるものを感じておもしろかったです。

 

2ndステージが特に惹き込まれたのですが、ちょっとした問題発生がありました。お気に入りの映画の途中を早送りしてしまったような、少し淋しい気持ち。

 

「完全版」が観られる機会を待ちたいと思います!

 

 

ショー後のディスコタイムにはサルサ界隈のおじさまと「バチャータ」を踊れて楽しかったです。

こんな素敵な紳士がいるのも、この新宿三丁目のBARの魅力ですね。

 

 

ダンサーの持ち味とセンスを至近距離で堪能できるAILARA。

もっと頻繁に訪れたいスポットです。