【セクシー田中さん】待望のベリー〇〇〇〇漫画1巻、業界人が読んでも面白いです(笑)

誰か、面白おかしく映画か漫画にしてくれないかな~とずっと思っていたのですが、この度、やっと出ました!

2018年4月10日に発売された漫画「セクシー田中さん」です。

<小学館サイトより引用>:優秀な経理部員だけどアラフォー地味女の田中さん。婚活に励む23歳OL・朱里は最近そんな田中さんが気になって仕方ない…そしてついに、その素顔はまさかのセクシー〇〇〇〇であることを発見!すっかり田中さんのファンになってしまった朱里は、婚活そっちのけで田中さんの追っかけと化すが…!?

 

一応、記事タイトルではネタバレ防止に協力してみましたが、このサイトをご覧の方ならわかりますよね^^

 

そう、ベリーダンサーが主人公の漫画が発売されて、しかも大変話題になっているみたいなんです!

 

気になるな~と思い、Kindleで購入して読んでみたところ、作家さんの調査力に感服いたしました~ (以下、多少ネタバレ含む感想です。)

 

1:ベリーダンス関係者にとってのおもしろポイント

きらびやかな面だけでなく、ベリーダンスに惚れ込む女性のストイックさや変わり様(笑)をうまく捉えていて、こんなダンサーさん、いるいる~! という感じです。

出てくるSabalan(サバラン)というお店は実際に自由が丘にあってベリーダンスショーを開催しているし、主人公のダンサーネームはSali!!

うちの師匠のダンサーネームと同じなんです~! これにはびっくり(笑)

 

そして登場するダラブッカ奏者も、あのアラブ音楽バンドのミュージシャンがモデルでしょ! という方が思い浮かぶのですが、みなさんはどうでしょう?

 

レッスンシーンの解説は、スクールによって教え方が違うので諸説あるけど……と思う部分もありましたが、「ザー」が出てくるなどなかなか突っ込んだ内容になっています。

また、ベリーダンスに向けられる悪い意味での視線もデフォルメして表わされていてわかりやすく、2巻以降、どう変化していくのか楽しみです。

 

ベリーダンス関係者にぜひ読んでみてほしいと思いました。

 

 

2:生きづらさを感じている人たちにとってのおもしろポイント

ヒューマンドラマが組み込まれていて登場人物に魅力があるので、ベリーダンスに興味がない人でも面白く読めると思いました。

バスケに興味なくても「スラムダンク」は名作なのと同じですね。

 

「老いていくこと」「やりたいことに向かって生きること」「女性の人生設計」「婚活」など、誰しもに共通するテーマが背景にあり、それを20代の朱里が40代の田中さんを見ている視点で描かれているのが面白いです。

 

 

詳細や試し読みは下記サイトからどうぞ。

小学館WEBサイト「セクシー田中さん」

 

Kindle(Amazon)ストアはこちらです。

Kindleストア「セクシー田中さん」

 

待望のベリーダンス漫画、続きも楽しみです!

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