3月10日「ロマフェスト」は賑やかで美男美女揃いだった(出演・鑑賞レポート)

2018年3月10日(土)に開催された「第7回​ロマフェスト・ジプシー音楽舞踊祭」に出演しました。

 

砂漠の民ベドウィンズになりました。

演目は砂漠の民ベドウィンの踊り。

Sali師匠、Barbee Makoさん、Gamilaさんが一緒に海外へ行き、習得してくださった踊りです。

 

これまで見たことが無いな~とは思っていましたが、ロマフェスト当日にスタッフの方に伺ったところ、やはり日本では上演されたことが無さそうです。

本邦初公開ですよ! 社長さん!!(誰や)

 

3名の先生方の教室から3名ずつ門下生が参加し、総勢12名で臨みました。

▽ズラリ! チーム名は「オアシス」

 

コインじゃらじゃらのガラベイヤにフェイスベールとカラー頭巾。

誰が誰だか、自分たちでもわかりません。

 

▽どれが私でしょうか。

▽レンジャーピンクです。

 

この格好、とても暑いです。

暑いですが、以前ドバイに行ったとき、暑さと紫外線を避けるために私が自然と取った行動は、手持ちのストールを頭に巻くという行動でした。

強烈な太陽光の暑さには身を覆ったほうがマシなんだと思います。

 

待機時間に暑くなるだけなって、本番の舞台へ。

舞台に出た途端、黄色いライトで煌々と照らされると、すっかり砂漠に踊り出た気分になってしまいました。

本番楽しくて、頭巾がずり落ちそうになっちゃった。

 

 

ベドウィン衣装にはリュックが似合うという無意味な発見

ところでこの衣装、リュックがやたら似合うなぁと思いました。

▽中東の女学生みたいなLaimaさん

▽私も背負ってみた。

Gamilaさんの斜めがけバッグもよく似合っていたと思います。

着物にクラッチバッグ的な。日常使い感というか、ハズし感があって妙に気に入りました。

 

普段は会えないダンサーさんたちにも会えたよ

2018年のロマフェストは4部構成。

14時開演~19時半のフィナーレまでという壮大なイベントでした。

 

控え室はさまざまな衣装を身にまとった民族舞踊の団体でごった返していて、万博会場みたいでした。(言い過ぎかな?)

 

全部は見られませんでしたが、ほかの出演者の皆さんの踊りも素敵でした!

あの踊りやってみたい、と思う踊りが沢山ありましたよ。

 

ひょんなことから昨年、お知り合いになったWakakoさん。

ターキッシュロマの動き、コブシが効いていて素敵で、目で追ってしまいました。

 

写真を撮る間がなく、ご挨拶だけになったダンサーさんたちもいらっしゃいます。

同じ舞台に立てて嬉しかったです。

 

ゲストの「セルビア・ローラ民族音楽舞踊団」は美男美女ぞろい。踊りも歌も物腰も素敵だった!

このロマフェスト、毎年さまざまな民族舞踊のゲストを海外から招いています。

2018年はセルビア・ローラ民族音楽舞踊団 LOLA。

 

高身長で美男美女で、物腰がスマートで、自信に溢れた美しさ。

そんな男女が高速移動で次々とフォーメーションを変えながら踊るんです。

しかも踊りながら、芝居をしながら、歌まで歌うんです!

 

見飽きないショーでした。素晴らしかったです。

 

また踊りたいのでお声掛け待ってます。

こんな舞台に立てるのは、学び続ける師匠たちのお陰です。

Sali師匠、Barbee Makoさん、Gamilaさん、有難うございました。

そしてチームオアシスの皆さん、有難うございました。

ごった返す会場でも、杖を持つ物同士の仲間意識、半端なかったです。

 

ベドウィン楽しかったので、また踊りたいなあ^^

また踊りたいね! と満場一致のチームオアシスでございます。

そんな機会が訪れますように!